給湯器交換を請け負っている施工業者の選び方|ポイントは実績と信頼

施工業者の選び方サムネイル

 

一昔前のように近所付き合いが盛んで、近所の人がどこで給湯器を交換したかを聞けるような環境であれば「どの業者が安くて、どの業者が信頼に値するのか」を判断するのは難しくないでしょう。

しかしながら「知り合いの業者が1人もおらず、給湯器を交換したくてもどこに頼んでいいか分からない」という人は少なくありません。こういう人は給湯器の修理の延長で買い替えを検討する傾向にあり、相場よりも高く給湯器を交換している可能性があるので注意してください。

 

では給湯器を買い替える場合は、どのような基準で業者を選べばいいのでしょうか。

本記事では「給湯器交換を請け負っている施工業者の選び方」についてスポットを当て、どんな業者が良い業者なのかについて説明します。

本記事の執筆者は、実際に給湯器の交換作業に携わっているプロです。年間100台~150台くらいの給湯器取付工事を行っています。

 

施工業者の選び方

業者選びのポイント

 

大きな力を持っている業者ほど本体価格が安く仕入れられる

給湯器の交換費用は「給湯の本体価格、本体以外の必要部材費、取付作業料」の合計金額です。言うまでもなく1番大きな額になるのは給湯器の本体価格なのですが、これは業者によって値引き率がピンキリです。

弊社で見てきた中では最大の値引き率は82%でした。ただしこの値引き率は、特定の給湯器でしか実現しない数値なので、基本的には70%前後の値引きがあれば大幅値引きと言ってもいいと思います。

 

そして70%も値引きができる業者は限られています。理由としてはメーカーとのパイプがなければ直接仕入れることができず、少しずつ中間マージンが加算されてしまうからです。

メーカー側も「たくさん自社製品を購入してくれる太客には良い顔をしたい」ため、メーカーとの取引が多い業者ほど本体を安く仕入れられるので、結果的に値引き率も大きくなる傾向があります。

 

小さい業者には良い業者も隠れているが地雷も多い

地元で細々と頑張っている小さな業者には、地域密着型というか人情味があり、丁寧な仕事をしてくれる業者も当然います。近所付き合いが豊富な田舎などであれば、この手の話題は風の噂として入ってくるので、それなりの信頼が得られる情報となるでしょう。

一方で、そのような噂が聞こえてこないという環境の場合、地元の小さい業者で「名前も聞いたことがない」というようなケースだと、当たりよりもハズレを引く可能性の方が高いです。

 

弊社が活動している地域では、施工上のミスで問題を起こすような技術力の乏しい施工業者には小さい設備屋、小さい水道屋が多いように感じました。

もちろん大きい会社ほどたくさんの顧客を抱えるので、優秀な小さい施工業者を見つけるのが1番面倒見が良くて助かるのですが、情報がゼロの状態から探すと地雷を踏む確率が高いのでおすすめしません。

 

修理の延長での給湯器の交換はおすすめしない

実は給湯器を修理することができるのはメーカーサービスのみとなっており、故障した給湯器を診断してもらった流れで「もう買い替えた方がいいですよ」となる場合は、相手の業者はメーカーサービスと呼ばれる「給湯器メーカーと契約しているメンテナンス業者」です。

もちろん給湯器に関して熟知している業者のため、交換を依頼することは安心に繋がるのですが、弊社が見てきた限りでは「メーカーサービスが出す給湯器交換費用の見積書の額面は、他業者とは比較にならないほど高い」と感じるケースばかりでした。

 

1万円や2万円くらいの金額差なら安心を買いたいという人も少なくないかと思いますが、あくまで弊社で確認してきたケースを例に話すと、メーカーサービスは3割引き~4割引きくらいが多く、他の一般的な施工業者と比べて数十パーセント金額的に高いというケースも少なくなかったです。

知り合いの業者がいないという場合は、試しに修理の延長で修理見積もりと交換見積もりをもらい、別業者に交換見積もりをもらって金額を比較するといいでしょう。

 

おすすめの施工業者は住宅設備直販センター「いえすと」

いえすとTOP

 

「どの業者を頼ったらいいか分からない」という人には、当サイトでは住宅設備直販センター「いえすと」をおすすめしています。いえすとをおすすめしたい理由は以下の3点です。

  • 給湯器本体からの値引き率
  • アフターサービスも安心のダブルの保証
  • 安心と信頼の施工実績と顧客満足度

 

いえすとは幅広い地域で活躍していますが、基本的には関東圏と関西圏での活動となっており、全国的に活動している業者ではありません。

「幅広く活動しているのに名前を聞いたことがない」という人がいるかもしれませんが、いえすとでは「CM活動などをせず、さらには利益が見込める地域でしか活動しない」という徹底ぶりで値下げ率を最大にしているため、ネームバリューがそこまでないだけです。

実際には施工実績は30万件以上にのぼっており、多くの施工業者の何倍もの実績を持っています。価格そのものも安く、アフターサービスも充実していて安心できる実績を持っている業者です。下のボタンから公式サイト飛べるので、ぜひ覗いてみてください。

 

 

給湯器施工業者の選び方の結論

力を持っている業者の方が本体からの値引き率に期待できる
小さい業者にはハズレ業者が多い
メーカーの交換見積もりは高いことが多い

 

業者の規模が大きすぎると宣伝広告費を割いているケースもあるため、理想を言えば「大きすぎずに力を持っている業者」が最適です。あとは住宅設備直販センター「いえすと」のように、なぜ安い金額で施工できるかの理由がハッキリしている業者をおすすめします。

小さい業者のすべてが悪とは言いませんが、実績が少ないのも事実です。給湯器の交換は10年に1度くらいで頻繁に行うものでもないので、失敗しないように慎重な業者選びをしましょう。

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