給湯器交換は複数の見積もり比較がベスト|失敗したくなければ絶対!

見積もり比較のサムネイル

 

パソコンでも洗濯機でもテレビでも何でもいいのですが、あまり頻繁に替えない高価な物を購入する時、価格相場を調査するという人がほとんどだと思います。

給湯器の場合は機種によって性能差が数多くあるのですが、パソコン等の家電製品と比べてスペックを気にする人が少なく、「そもそも給湯器がどれくらいで販売されているのか」を知らないという人がほとんどです。

 

そういう人は1番最初に見積もりを貰った業者の提示価格だけを見て「給湯器ってこんなに高いんだ!」と思い、一刻も早くお湯を使いたいがために即決してしまう傾向もあります。

本記事では「給湯器を交換する際の見積書の比較の重要性」についてスポットを当て、比較を怠ることのリスクについて説明します。

本記事の執筆者は、実際に給湯器の交換作業に携わっているプロです。年間100台~150台くらいの給湯器取付工事を行っています。

 

給湯器を交換する際に見積もりの比較が重要な理由

大きな買い物と思うなら比較・検討が基本

値段の変動が基本的にないような物であれば比較は不要かもしれませんが、多くの商品は売る側のさじ加減で価格が変動することが多いです。近所のスーパーで売られているタマゴ1パックあたりの金額でさえ、結構大きな価格差になることも少なくありません。

スーパーで売られているようなタマゴならどんなに高くてもたかが知れていますが、これでも10%~20%の価格差が生まれているということを考えると、給湯器においても「この業者よりも10%~20%安く取付してくれる業者もあるのでは?」という疑問くらいは持ってもらいたいです。

 

給湯器の場合は20%前後の価格差が付くケースも珍しくない

給湯器カタログGTHC

給湯器の本体価格は機種にもよりますが、風呂機能付きのもので25万円~35万円くらい、暖房機能まで付くと約50万円です。ただしこれはメーカー希望小売価格であり、言ってしまえばあってないような金額ということになります。

50万円の10%は5万円ですから、多くの人にとっては決して無視できるような小さい金額ではないと思うのですが、この記事を読んでいるあなたはどうでしょうか?

 

給湯器の値引き率の違いは、大雑把に言うと「業者がどのくらいで本体を仕入れているか」によっても左右されます。メーカーと仲が良い(取引が多い)業者ほど安く仕入れられると言われており、そもそも本体を安く仕入れることができない業者はその時点で不利と言えるでしょう。

業界事情に詳しければ「どこの業者が安いか、どこの業者が力を持っているか」は周知の事実ですが、一般ユーザーはそのような事情を知らないため、少しでもリスク回避をするために複数社から見積書を貰った方が失敗する確率を少しでも減らすことができるのでおすすめです。

 

複数社の見積もりを貰う際の難点

弊社の活動範囲では、複数社を比較するということを一切考えていないというよりも「比較したいけど一刻も早くお湯を使えるようにしたい」と焦っているユーザーが多いという印象を受けます。

給湯器に関しては「そろそろ壊れそうだから交換したい」という発想になるようなユーザーは極めて少なく、95%以上のユーザーが「給湯器が故障した時に修理するか交換するかを迫られている」というケースです。このうちのほとんどはお湯を使えない状況にあります。

 

1社から見積もりを貰うのも日をまたぐ可能性がありますし、順調にいくのは何社か候補が既に挙がっている状態の話ですから、もし「どの業者を頼ればいいか分からない」というケースであれば、業者を探すのにも時間が掛かってしまうことでしょう。

しかしながらユーザーの焦る心理は、業者も見抜いています。私自身「他に頼る業者がいるかどうか」などはお客さんとの会話から探りを入れており、他に知り合いがいないと見れば無理に見積もり費用を安くすることはありません。

 

そういうお客さんは即答せずに「検討する」と言っても、検討する相手はあくまで家族であり、他業者との比較を考えている人は少ないです。家族会議の結果「買わないわけにはいかないし、どこの業者も一緒だろうから一刻も早く頼もう」となるケースが多いような気がします。

たまたま依頼した1社目が優良業者であれば話は別ですが、そうじゃない場合は大きく損をしてしまう可能性があるので、少なくとも2社は比較した方が失敗する可能性は大きく減らすことができるでしょう。

 

当ブログで住宅設備直販センター「いえすと」を推す理由

いえすとTOP

 

当ブログでは給湯器交換のおすすめ業者として「住宅設備直販センター いえすと」を挙げています。おすすめしている理由は以下の3点です。

  • 給湯器本体からの値引き率
  • アフターサービスも安心のダブルの保証
  • 安心と信頼の施工実績と顧客満足度

 

いえすとでは最大81%の値引きを実現していますが、さすがに最安値とは言えなくても「いえすとよりも5%も10%も大きく割り引ける業者はまずいない」ということは確実にいえます。

施工実績も十分でその辺の設備屋よりも遥かに実績がありますし、施工後の保証も製品保証延長と工事保証のダブル保証で安心です。地域によってはしらみつぶしに業者をあたればもっと安い業者が見つかるかもわかりませんが、保証や技術の面でもいえすとを上回る業者はそうそうないでしょう。

いえすとは活動範囲が関東周辺、関西周辺に限られているため、対象エリア内であれば文句なしにおすすめです。

 

給湯器交換の見積もりを貰う際のアドバイス

修理依頼で手配した業者だけでなく、他にも施工業者から見積もりをもらうこと
住宅設備直販センター「いえすと」なら最強クラスの最安値

 

複数社から見積もりを貰うのが無難ですが、完全にお湯が使えない状態で何日も過ごすのは厳しいという事情も分かるので、落としどころとして「修理に来てくれた業者(1番最初に診てくれた業者)以外にも必ず1社からは見積もりを出してもらう」といいです。

その際はいえすとに頼めば、大半はいえすとよりも高い金額提示になるでしょうし、万が一いえすとより安かった場合はその後の保証や実績を踏まえて考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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